おふとんの日常

blue-pink-sky’s diary

本年も大変お世話になりました。ー遅すぎる年末の振り返りー

こんばんは。今紅白ではおもかげが流れています。今年も残すところあと2時間30分。遅すぎる今年の振り返りを手短に書こうと思います。

 

2022年は事情あってとても暇な時間が長い1年だったので各地に出掛け、色んな人にお世話になった1年でした。順番に写真で振り返りますか。

 

 

DSC_0268_01

1年の始まりはVSEでした。1月3日。はるばる成田からの友人を迎え(なんとこの日に始まり1年間で彼に会った日数は22日!!いつもありがとう。)挑んだ撮影。1年前はまだVSEが走っていたと言われても信じられません。いつまで経っても僕にとって人生で最高の車両であることは変わらないでしょう。

 

DSC_1139

伊豆に行きましたね。よく晴れた一日でした。人生で初めてのさわやかにも行きました。

 

DSC_2758

自転車にも乗りました。風に吹かれながらチャリで爆走するのは陰鬱だった僕の心を吹き飛ばしてくれました。スタンプラリーでネタバレを食らったのも懐かしい。

 

DSC_2655

星を見るために清里にも行きました。これもまた快晴でした。寒かったけど泊まったペンションの方に「まだまだ暖かい方だったよ、今日は」と言われたのが印象的でした。ペンションのご飯はとても美味しく、経営してるご夫婦もとっても素敵な方でした。お土産で貰ったジャムも美味しかったです。

 

DSC_7895

諏訪松本にも行きました。お城立派、ぶどう狩りも楽しかったし種無しピオーネはおいしかった。

 

DP3Q0037

湯河原にも泊まりました。梅が見頃で素敵な旅館に泊まりました。このときおうちの車が代車でそういう意味でも貴重な体験でした。

 

DSC_4993

人生初の山口県上陸、萩。どうしても東京住まいだと中国・四国・九州地方とか北海道は行きにくくまだ未訪問の土地が多いですね。萩は瀬戸内を思わせるような土地柄、イカ刺しの定食はそれはもう美味しかったです。

 

DSC_6046

5月初夏の北海道。もう少し真夏の猛暑の足音が聞こえる東京とは違う過ごしやすい気温の北海道、すごく楽しかったです。小樽でお土産に買ってきたお酒を最近飲みましたがとても飲みやすくまた買えたらいいなと思いました。小樽や札幌の夜景、北海道神宮、札幌の小洒落た居酒屋など印象に残ることが多かった印象。

 

DSC_7305

少しときは空いて7月のロマンスカーミュージアム。編成が短縮されたり屋外で撮れなかったりといろいろ制約はできましたがそれでもこれだけの車両を自力でピカピカに保存してくれるというのは有り難い限りですよね。LSEのシュミレーターも楽しかったし模型もなかなかすごかったです。

 

DSC_9511

免許合宿。8月頭の秋田は天気がグズっていましたが台風がやってくる前の7月末は神秘的な美しさを見せてくれました。無事に免許を取れてよかった。ちなみにあれ以来運転はほとんどしてません。あれ、アクセルペダルって右でしたっけ?左でしたっけ?

 

DSC_9804

免許の帰りがけ、新幹線を使わずに青春18切符で2泊しながら帰ってきたこと。これは今年の僕にとって大きなターニングポイントになりました。わんこそばが食べれて感激したし、中尊寺は一見の価値ありでした。東北本線を乗り通すことで少し乗り鉄心が生まれ乗りつぶしノートを買ってみようと思いました。

 

DSC_1653

部活のバンドで合宿に行きました。この長い1年間で一番楽しかったのはこの時かな。ずっと憧れだった合宿を、大好きなメンバーと行けて冗談抜きで泣けるほど嬉しかったです。アトピーがひどくて長年入ることなんて夢のまた夢だった海にも入れました。BBQして花火もして。海鮮を食べ足湯カフェに入って豆柴カフェにも行って。幸せな自分をここまで感じられたのは本当に久しぶりでした。

 

DSC_3085

18切符を使って行った関西。各地私鉄を天気と予定をにらめっこしながらまわるのは結構大変でした。でも収穫もかなり満足でした。

 

DSC_3999_01

八景島シーパラダイスも見に行きました。前日に友達(サシで会うのは初めて)にいきなりDMしてついていかせてもらったやつ。お話するのもすごく楽しかったし、そういうの全部抜きにしてもシーパラは楽しい。色んな動物を見、遊園地を横目にウロウロしてイルカショーまで見ました。結構これも印象深かった出来事の一つ。特に覚えているのはペンギン水槽の前にやってきて、結構長い時間見て写真も撮った後に移動しようとしたら友人が「あ!××ペンギン撮ってない...ごめんだけど戻ってもいい...?」って聞かれたこと。僕は写真撮るときのんびりしてよく周りに迷惑かけるので気持ちは分かるし快諾したんですがああ、自分も他人目線こんな感じなんだなって客観的に見えて面白かったですね。

 

DSC_6143

Twitterでの友人とのやり取りで突然決まった北陸遠征。これも僕にとって1年で大きな出来事の一つでした。自分では一人旅が苦手だと思っていたのですが、やってみると意外とできる。結局お金と体力が尽きるまで1週間滞在。金沢から富山に移動、本当に富山はいいところでした。ご飯もお水もお酒も美味しい。そして富山地方鉄道との出会いは僕の撮り鉄としてのポリシー的ななにか?を変えました。それまでは編成写真を撮れればいいやと思っていました。でも効率や記録が全てではなく試行錯誤や取捨選択の結果生まれる鉄道写真もまた一興だな、と思った所存。雷鳥カラー本当に素敵。金沢に行こうと誘ってくれた&何とは明言しませんが席を手配してくれた友人には改めて感謝。そして2日目同行してくれた友人にも本当に感謝。これのお陰で仲良くなれたので本当にこの旅からは得るものが多かった。

 

DSC_8157

何気ないことから始まった常総線ドライブ。初めての関東鉄道訪問でした。ドライブは楽しかったし満足行く写真は撮れた。そしてこれもまた僕にとって一つチェックポイントでした。ここまでバイトをしていなかったのですがこの日友人と話していて働けば出掛けるお金が意外とすぐ稼げるということに気付き、その日のうちに単発バイトに申し込みました。結局11月はそこそこ働き旅行代を稼ぐことに成功。12月は忙しく働けていませんがまた2023年はバイトもそこそこ頑張りたいと思います。

 

DSC_9202

事情あって突然決まった関西遠征。これは鉄道目的じゃなかったのですが時間を見つけて山陽と阪神を撮影。実はこのときの撮影は友人の力なしでは成り立たなかったのでお世話になった友人にこの場を借りて最大の感謝。山陽5000系って本当にイケメンだし乗って楽しい電車だと思います。

 

DSC_0855

2泊1日ケチケチ名古屋遠征。人生において縁のなかった名古屋でしたがこの時に必死に勉強したおかげで少しだけ土地勘が生まれました。いや、赤い電車かっこよすぎ。また機会を見計らって名古屋は行きます。楽しすぎる。

 

DSC_2365

秩父鉄道。僕のわがままで始まった秩父鉄道撮影でしたが実はお喋りに集中しすぎてミスが多くまたチャレンジしたいもの。2月くらいまでに行けたらいいなあ。デキかっこよすぎ。

 

DSC_2649

余命幾ばくもない高山本線キハ85。土地勘もなく路線の雰囲気もわからず交通もわからないところから撮影地を探すのはなかなか難しかった。でも友人のスムーズで快適な運転と案内のお陰で収穫には思わずニッコリ。副産物?のアルピコと上田も良かったし、途中で寄った道の駅的なところ、温泉、温泉地、地元のお店。どれを取っても想像していた岐阜、長野の田舎とは違い洗練されていました。友人の案内のもとあれよこれよとたくさん買ったお土産はどれもすごく美味しかったです。今日もみすず飴を食べました。既に5回くらい伝えましたが本当にありがとうございました。

 

DSC_3498

富士急。これまた快晴。そしてここで僕はまたほうとう3人前事件という伝説を残すのであった。夕飯に向かったほうとう小作にてかぼちゃほうとうと小豆ほうとうを食べるつもりでしたが色々あってかぼちゃほうとうが2人前に増殖。結局ほぼ3人前を平らげるという珍事態。でも美味しかったのでOKです!

 

DSC_6479_01

年末の横川。朝5時台に出発して9時前に横川着。高崎から雪が降っており友人とキャッキャ騒いでたら211系の車内で高校生にシラっとした目で見られました。大変この上なく疲れる行程でしたが本当に楽しかった。宇都宮餃子おいしかった。ん?横川なのに宇都宮?と思った皆さん、そうです、僕らは横川→眼鏡橋→横川→高崎→大宮→宇都宮→古河→新宿という意味不明なルートを取ったのです。若さは正義。でも僕よりその日新宿で解散した後「朝まで先輩の誕生日会なんだ...」と言いながら新宿三丁目に消えていった友人の方が意味わからないと思いますね。

 

DSC_6689

突発で決まった名古屋。付き合ってくれた友人には大変感謝ともに、憧れの電車、名鉄6000系に乗ることができて感無量でした。犬山橋にも行くことができたし、すごく楽しかったです。帰り道は爆睡でしたし何ならまだ疲れ抜けきってませんが。だってこの前日昼から横浜で友人と遊んでそのまま夜行バスに乗ったので...。しかも夜行バスは1時間ちょっとしか寝れなかったし。やっぱり若さは正義。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

さて、こうして振り返ると長い長い1年でした。たくさんの人、友人だけでなく旅先で出会った方なども含め、人間のあたたかさを実感することが非常に多かったと感じます。昨年は何事も噛み合わず、人生を嫌になることもありました。それでも諦めずに今日まで生きてきて良かったと思えるような1年間になりました。今では同じように悩む人へ何かしら役に立てたらとすら思います。やはり傷ついた人間の心を癒やすことができるのは同じ人間だけです。僕はこうしてたくさんの素晴らしい人に囲まれて幸せ者です。日々たくさん面倒を見てくれ、お話をしてくれ、出かけてくれ、関わってくれる全ての皆様に改めて1年分の感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとう。

 

そうこうしているうちに紅白ではKinKi Kidsが歌っています。後ろのキッチンでは母が蕎麦を用意しています。どうしてこう年末というのは全てが特別に感じるのでしょう、ただ日付を跨ぐだけなのに。過ぎていく日々は毎日等量なのに、年末は過ぎた365日を寂しく思います。やり残したことの精算、これは年末に自分に課せられる課題。今年は頑張った自分を褒めてあげたいと思います。やり残したことは多少はあれど、少しずつどん底で這いつくばって毎日を過ごしていたあの頃から成長できている、そう感じます。

 

人生は出会いと別れの繰り返し。出会いがあれば別れもあります。そうでなくてもいつの日か永遠の別れがやってきます。そうなったときに自分は自分の一生に胸を張れるか、悔いはないか、周囲の人に伝え忘れたことはないか。いつ自分が死んでしまっても悔いが無いと言い切れるような人生を送りたい。その一歩はいて当たり前の人への感謝。僕は友達がいなかったら生きていけません。断言できます。だからこそ年末の締め括りには関わってくれた人全てへの感謝を述べたいんです。友人関係がうまくいかないことも最近はありました。それもひとつひとつ、周囲の手助けを得ながら解決していきたいと思っています。

 

来年の話をするなら、僕が求めることは「安定」でしょうか。今年は飛躍の1年でした。世間一般の人から見たらそれは飛躍ではなく惨めな悪足掻きかも知れませんが、僕にとっては本当に大きな1歩がそこら中に散らばった1年だったのです。来年はこのペースをどうにか安定させていけたらと思います。

 

当たり前ですがここでは写真で振り返れることにしか触れていませんがこれ以外にもたくさんのことがありました。去年2022年の目標にした1日1日を大切に生きるということは達成できたと思います。来年もたくさんの印象深い出来事に囲まれて生きていけたらいいな。

 

最後になりますが、来年は更新頻度も下がってしまうと思いますが、このようなブログをこまめに訪問してくださった皆様へも多大なる感謝を申し上げます。その1アクセスが僕のモチベーションです。特に大きいブログになりたいとは思っていませんが、誰も読んでくれなければ更新も億劫になってしまうのが人間というものだと思いますし。来年はVtuber紹介記事とか旅行記とか雑記とか、簡単な写真記事以外も書けたらと思っています。残すところ30分ですが良いお年を。そして来年、2023年は皆様に溢れんばかりの幸が訪れますように。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。良いお年を。そして年末くらいはよくお休みください。